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CT歯周病検診コース

歯周病の実態を診断することほど、難しいことはありません。
しかし、実態を把握しないで、正しい治療などありえません。

まずは歯科医師以上にご自分で歯周病のあるなしや、歯周病の場合であればその程度を把握しておくことが非常に大切です。

ご自分で「歯周病かな?」と思われたときはもう遅く、歯を失うことになります。
まずは気になる程度の自覚症状の時に、CT歯周病検診コースを受診しましょう。

CT歯周病検診コース
カウンセリング これまでの歯科治療の経験、歯科以外の健康状態などをお聞きします。
29,000円
CT撮影(プリント付き) 骨や歯の状態を知るため、アゴ全体のCT撮影をします。

詳しくは、

のページをご覧下さい。

口腔内写真(プリント付き) 現在の歯と歯肉の状態を、様々な方向からカメラで撮影します。
口腔内診査(結果説明書付き) 歯科医師が口腔の視診や触診を行います。歯だけでなく口の中全体をこまかく診査します。
歯周病精密検査(結果説明書付き) 歯の周りの骨や歯肉の状態、歯の動揺度などを丁寧に診査します。
結果説明 検査の結果を見ながら、歯科医師といっしょに診断をしてまいりましょう。
虫歯や歯周病の基本的な知識、あなたの現状とリスクについてお伝えいたします。

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歯周病とは

日本国民の成人の8割が歯周病といわれ、ほとんど全ての成人が自らのお口の問題として意識しなくてはいけないそういう状況にも関わらず、
多くの方は歯周病と言う病気に対して、決定的な勘違いをしています。

多くの人が陥る歯周病の3大勘違い

1つ目は、「歯周病は老化で、誰でもなるものだ」と思っている方へ。

歯周病は老化ではありません。加齢変化ではありません。
原因があり、そして状態が悪化する、れっきとした病気です。

2つ目は、「歯肉の病気」と思っておられる方へ。

歯周病は歯肉も腫れ、出血し、膿も出ますが、本当は歯を支えている骨の、「歯槽骨」がなくなっていく事が問題の病気です。

3つ目は、「歯周病は治らない」と思っておられる方へ。

歯周病は適切な時期に適切な処置を行えば、歯周病の進行、悪化を防げます。

歯周病という病気の本当の怖さ

歯周病の問題は、「歯周病が悪化した結果、歯を抜かないといけなくなる」ということです。

もちろん多くの方は、「自分の歯で一生すごしたい」とお考えでしょうから、できるだけ自分の歯を残したいとお思いでしょう。
しかし、歯周病は全く自覚症状がないまま、静かに病気が進行します。

そう、「歯がしみる」とか「歯と歯の間によく物が挟まるようになった」とか、「咬むと歯がぐらつく」など、このような自覚症状が出てきた段階では、相当歯周病は進行していることが多いのです。

「時々歯肉から出血する」「口臭が最近きつい」「朝、お口がねばつく」などの小さなシグナルを見逃さないことです。

また、基本的に「歯周病で一旦失った歯の周りの骨は、2度と元通りにならない」と思ってください。

そういう意味で、静かに病気が進行した歯周病の発見の遅れは、大切な歯を支える骨の多くを失ってしまい、結果として大切な歯までも失うようになること。
・・・これが本当の歯周病の怖さです。

また、近年すでに常識となっていますが、お口に歯周病が存在する事で、
動脈硬化や心臓病、敗血症や細菌性心内幕炎、皮膚炎、高齢者の肺炎、腎炎や糖尿病や胃潰瘍そして関節炎、そして古くから関係が知られている糖尿病などの全身にも影響を与え、
静かに進行した歯周病は、結果として全身を蝕む事にもなりかねないのです。

メルマガ 「歯周病で歯を失わない方法を、歯科衛生士がアドバイス」

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