歯科医師の皆様へ
多くの歯科医院では、CTによる診断やシミュレーションを取り入れ臨床を行っておられます。
しかし、まだまだ医科用CTによる撮影されたデータを用いておられる医院が多いのが現状でしょう。
当CT歯科検診センターにございますCTは歯科用CTです。
多くの患者さまの歯には金属による修復や補綴がされております。この金属の影(メタルアーチファクト)の画像への影響は非常に大きく、医科用CTによる撮影では全ての歯の部分はもちろん、歯頚部付近の骨まで全く観察できないという場合があります。
この問題を撮影方法と、撮影データの高度な処理により解決したのが歯科用CTです。
一度撮影して頂ければ、ハッキリとその違いが分かりますので、
どうぞ一度CT歯科検診センターでの歯科用CT撮影サービスをご利用ください。
撮影料金 1ショット 14700円
撮影領域は通常全歯牙、上下顎同時に撮影です。片額での撮影料金は設定しておりません。
料金は、消費税、送料、代引き手数料込みです。
検査機器 : 歯科用CT
日立メディコ製 歯・顎顔面用コーンビームX線CT CB マーキュレイ
スライス厚 Pモード(撮影領域 直径15cmの球状)撮影時 0.292mm
Iモード(撮影領域 直径10cmの球状)撮影時 0.200mm
Dモード(撮影領域 一辺5cmの正方体状)撮影時 0.100mm
同時スライス数 512スライス/スキャン
計測方式 コーンビームスキャン
スキャン時間 9.6秒/スキャン
DICOMデータ量 約280MB/ショット
(日立メディコ社 製品紹介 歯科用CT装置)
2009.11.18 CTデータから画像を作成するソフトのご紹介のページにあるKGTの内容にて動画が追加されました。
2007.9.2 CTデータから画像を作成するソフトのご紹介のページの内容を改訂しました。
2007.8.23 8月22日(水)夜9時より開催の、無料ナイトセミナー 「iCATインプラント・シミュレーションの実際」が終了しましたので、紹介ページを削除しました。
2007.7.29 8月22日(水)夜9時より開催の、無料ナイトセミナー 「iCATインプラント・シミュレーションの実際」を掲載しました。
2007.6.18 6月17日無料セミナー 「パソコンでCT画像を見る方法」が終了しましたので、紹介ページを削除しました。
2007.5.27 6月17日無料セミナー 「パソコンでCT画像を見る方法」を掲載しました。
2007.4.28 iCATの推奨環境・必須環境が変更され、Vista日本語版の対応が確認されましたので、改訂しました。
2007.4.27 フリーソフトVirtual Place Libertyのサービスが終了されたので、リンクを切りました。
2007.4.26 フリーソフトRadisの紹介に、解凍用フリーソフト(Lhasa)、動作に必要なソフト(.NET Framework 1.1)を加えました。
2007.4.23 CTデータ解析ソフトのご紹介にフリーソフトINTAGE Realiaを追加しました。
2007.4.8 歯科用CTとはの内容を、一部変更しました。
2007.4.5 CTデータ解析ソフトのご紹介にフリーソフトRadisを追加しました。
Information
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